将棋指しは王手飛車の夢を見るか

観る将であり指す将。将棋の話題と勉強のメモをつらつらと更新します。目標はアマ初段!

【対局】格上相手にあと一歩

将棋ウォーズでの対局振り返りです。

まず評価値のグラフを確認しましょう。


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私は先手でした。将棋ウォーズで3級の私の相手は2級。最近は格上に勝つことも増えてきたので、がんばりたいところでした。

中盤から確実によくしていっていたはずなのに、上図のマーカー2ヶ所でガクッとなっています。1つずつ確認します。


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馬と竜を作って形勢よしでしたが、この銀打ちになぜか躓いてしまいました。指した手は5二龍でしたが、単に5三馬でよかった。なぜなら龍の利きで同金とは取れないからです。


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次はこの局面です。相手も龍を作って迫っていますが、こちらのほうがよさそうで、事実、ここで後手玉には5手の詰みが生じていました。▲8二金△9三玉▲9一飛成△9二金▲同金です。5手詰めの中でもかなり簡単なもののはずなので、改めて勉強不足を痛感しました。