将棋指しは王手飛車の夢を見るか

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【叡王戦】七番勝負の詳細が決定

大番狂わせが相次いで大いに盛り上がった決勝トーナメントから早3週間。金井六段と高見六段の七番勝負の詳細が決定・発表されました。
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まず目を引くのは対局会場の豪華さですね。叡王戦は今回で3期目ですが、過去にも国立博物館や迎賓館など歴史的・文化的な場所が会場になっていましたが、富岡製糸場は予想外でした(笑)

また、この七番勝負はほかのタイトル戦と違って、対局毎に持ち時間が変わります。今回は、最初の2局は5時間、3、4局は3時間、5、6局1時間、最終第7局が6時間です。1日制のタイトル戦とはいえ、持ち時間1時間はかなり短いです。

持ち時間に加えて、全局の先後も決定しているので、両対局者にはそれらを加味した上での作戦の選択が迫られるというわけです。

第1局は4月14日。1ヶ月半後、二人がどのような準備をしてくるか楽しみですね。